はやりのまつエク
2017.05.24

紫のグラデーション今流行りのマツエクといえば自まつ毛への負担も軽く、目元がぱっちりすると大人気の
3Dマツエク(3Dラッシュ・3Dレイヤー)です。

3Dマツエクとは、1本のまつ毛に極細の毛束を作って着けていく新しい技術です。
束を着けると聞くと重みが気になる所ですが、3Dマツエクに使われる毛は超極細でフワフワ。束の重さも通常タイプ1本のマツエクとほぼ同じ位の重さと言われているので、自まつ毛に余計な負担をかける心配もありません。

3Dラッシュと3Dレイヤーは本数の違いで呼び方が決まっているようです。
3本までが、3Dラッシュ、3本以上の場合は3Dレイヤーと呼ばれているようです。

3Dマツエクの軽さの秘密は、自まつ毛よりも細いと言われる0.05ミリという最細のエクステを使用しているからです。
とにかく軽いので、その分自まつ毛に負担をかけずにボリュームUPする事ができます。
3Dマツエクは自まつ毛が少ない人にもぴったりで、少ないまつ毛に毛先が数本になっているエクステを着けるので仕上がりは見違えるほどに目元がぱっちりします。
今まで自まつ毛が少なくて本数を増やせなかった人にもオススメの新技術です。

とにかく軽くて着け心地が良いので、1度3Dマツエクを体験すると病みつきになるという人が多くいます。柔らかいので手触りもよく、マツエクを着けているのを忘れてしまうくらいと言われています。

3Dラッシュやレイヤーは、超極細の毛をお客様の自まつ毛の太さを考慮して、その場で束にして着けていきます。
ですので、施述には少し時間がかかりますが、ナチュラルでふさふさ感のある仕上がりが大人気で、3Dマツエクを取り扱うサロンが増えています。

重さを感じない分、自まつ毛にも負担が少なく持ちがかなり良いのも特徴です。
中には1ヶ月半から2ヶ月弱リペアをしなくても平気という人もいます。
マツエクの仕上がりにも流行があり、今流行なのはキャメル風と言って、まるでラクダの目のように大きくて可愛らしい目元に仕上げるのが断然人気です。

タレ目風に仕上げる事で顔全体のイメージが優しく見える事もあり、日本人に多い一重瞼や奥二重で目つきが悪いというイメージを変えてくれるのもタレ目風マツエクの効果です。
目頭から黒目までを9mmから10mmにして、目尻の部分をやや長めの11m〜12mmにするだけで、いま流行りのタレ目が簡単にマツエクで作れてしまいます。

カラーマツエクも大流行しています。学生や仕事で普段は着けられない人も、夏休みの間や、まとまったお休みが取れた時のイメージチェンジ・気分転換にカラーマツエクをする人が増えています。
ファッションやイベントに合わせてピンクやブルー、イエローのマツエクをしてみたり、部分使いで普段とは違う印象にすることも可能です。
派手な色だけでなく、ブラウンや控えめなパープルなど、取り入れやすいカラーも揃っています。
カラーコンタクトやメイクとの組み合わせで目元のバリエーションを無限に作り出すことができます。

限りなく軽く自然なつけ心地になれる3Dラッシュ、個性的で楽しいメイクも楽しめるカラーマツエク。
普通のマツエクでは物足りない人や、おしゃれを楽しみたい人に流行りのマツエクです。

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